大学生による全国大学巡り

大学生が全国の大学をマイペースに訪問し、マイペースにその様子を投稿していきます

大学巡り File 18 大阪大学 豊中キャンパス

こんにちは!

今回は前回に引き続き大阪大学を訪問します!

 

前回訪問したのは吹田キャンパスですが、今回は豊中キャンパスです。

豊中キャンパスには文学部、法学部、経済学部、理学部、基礎工学部が入るほか、1年次の一般教養科目が開講される全学教育推進機構などがあります。

したがって、豊中キャンパスに所在しない学部の学生も1年次は豊中キャンパスを利用し、2年次進級時にキャンパスを移動するそうです。

 

ではさっそく、大阪モノレール柴原駅で降り、豊中キャンパスへ向かいます。

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柴原駅からキャンパス入り口までは目と鼻の距離でした。

 

駅構内の案内表示

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吹田キャンパスは自然豊かな立地という印象でしたが、豊中キャンパスは周囲の車通りも多く、比較的栄えている立地だという印象を受けました。

 

柴原駅に最も近い柴原口からキャンパス構内へ入ります。

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柴原口から入ってすぐのところに総合学術博物館の屋外展示がありました。総合学術博物館はキャンパスの北西に位置しているようです。

展示解説によると、これはサイクロトロンという荷電粒子を高いエネルギーに加速する装置だそうです。

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構内図がありました。今回は柴原口から入りましたが、石橋口から入ると、阪急石橋駅が最寄りのようです。

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理学系の建物がありました。ここは化学・高分子科学棟だそうです。

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理学部

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基礎工学部の建物群

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基礎工学部というのは大阪大学の他に東京理科大学にもあるそうですが、珍しいものだと思います。

工学部が技術の応用を目的としているのに対し、基礎工学部は素材や基礎研究をするといった、工学部と理学部を融合させたような分野の研究をしているそうです。

 

文理融合型研究棟

上層に文系、下層に理系を配する配置だそうです。具体的にどのような研究をしているかは分かりませんが、文理融合研究は日本のアカデミックの弱点だと思うので是非研究が進んで欲しいですね。

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吹田キャンパスはセブンイレブンでしたがここにはローソンがありました。

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大学構内には道路が整備され、脇に木が植えられているのですが、綺麗に紅葉していました。この時期、私の住む北海道では紅葉が終わりかけていたのでちょっと得した気分です笑

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小さな池の前に休憩所がありました。

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国際公共政策研究科の建物に郵便局が入っていました。うちの大学構内にも郵便局を作って欲しい...

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図書館下食堂というのがありました。

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経済・法学部

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豊中総合学館という建物の下にはテーブルと椅子がたくさんあり、学生の交流スペースとなっていました。

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DonDonという生協の食堂。日曜だから閉まっているのかと思いましたが、どうやら2018年2月をもって閉店したそうです。

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ここが現在営業している生協だそうです。

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学生会館。サークル等が使用する建物ですね。

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文学研究科の日本学棟。日本学の対象範囲がどこまでなのかわかりませんが、それだけで一つの棟があるのは羨ましいです。

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学生交流棟という建物には生協の食堂や売店も入っているようです。

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大阪大学会館

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〈以下、大阪大学ホームページより引用〉

大阪大学会館は、これまで「イ号館」と呼ばれ、昭和3年(1928年)に旧制浪速高等学校の校舎として建てられ、学制改革により大阪大学に移管されました。以降、旧教養部の建物として、また、近年は、共通教育本館として使われ、平成16年(2004年)には、国の登録有形文化財建造物に指定されました。 大阪大学が創立80周年の節目となる年を迎えるにあたって、「阪大人の共通の思いを寄せる施設」、さらには、「大阪における学術の伝統を受け継ぐシンボル」として、社学連携、産学連携、国際連携に関するさまざまな活動が行われるように、平成23年、新たに「大阪大学会館」として整備されました。”

 

訪問時は何も知らずに写真を撮ったのですが、登録有形文化財に指定されるほどの歴史ある建物だったとは!

 

豊中キャンパスの案内板がありました。石橋口から入ると、ここが最初に目に入ります。

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全学教育推進機構。一般教養の開講場所ですね。

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全学棟の前はメインストリートが整備され、多くの人で賑わっていました。

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中山池。吹田の犬飼池同様、ここにもキャンパス内に池があるのですね。

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石橋口を出ると、公道に出るまでしばらくの間整備された道が続いていました。

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整備された道が終わる地点にあるのが総合学術博物館。門の外にあるのですね。

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では今回はこの辺で。

また次回!

 

国立大学法人大阪大学

本部: 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1

豊中キャンパス:〒560-0043 大阪府豊中市待兼山

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